2012年01月の記事一覧


月別アーカイブ:2012年01月

2012年01月の記事一覧。マイルを貯めるための情報やキャンペーン、飛行機に関する面白ネタなどを紹介しています。
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2012-01-21主要航空会社
これは昨年の11月26日のニュースです。米大手航空のUSエアウェイズのフライトで57歳の男性乗客が隣に座った体の大きい乗客に自席の半分を占領され、着陸までの7時間の間、ほぼ「立ちっ放し」となる被害を受けたそうです。通常は、体のサイズが過大な乗客に対しては延長したシートベルト着用を求めるか、別の便に搭乗させるかの規定を持っている。これらの措置が不可能な場合は、隣席の追加購入を依頼しているそうです。ですが...

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2012-01-20主要航空会社
英ブリティッシュ・エアウェイズ機内で突然「緊急着水」のアナウンス!最悪の事態を想像して恐ろしい思いを!「緊急事態です。まもなく緊急着水します」――大西洋上空を飛行中の英ブリティッシュ・エアウェイズ機内で突然、こんなアナウンスが流れたそうです。乗客は一時騒然となったが、直後に間違いだったことが判明したそうです。以前はありえないと思うような事故が今は頻繁に起きていますから、こんなアナウンスがあったら本当...

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2012-01-18JAL
JAL(日本航空)の次期社長に昇格する見通しとなった植木義晴専務執行役員が早くも注目を集めています。JALの新社長のパパさんは大正、昭和の時代に映画界の一翼を担った俳優、故片岡千恵蔵さんなのです。植木氏は1975年に航空大学校を卒業し日航に入社。パイロットとして長年勤務してきました。2008年6月にグループのジェイエアで副社長に就任。稲盛和夫氏が会長に就いた10年2月、本社の運航担当執行役員となり、同年12月に専務執...

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2012-01-14JAL
JALの社長が変わります!稲盛和夫会長は名誉会長で、植木義晴専務執行役員が社長に!経営再建中のJAL(日本航空)は、新社長に植木義晴専務執行役員を昇格させる人事を固めたそうです。大西賢社長は会長に、稲盛和夫会長は名誉会長となる見通しです。17日にも取締役会を開いて正式に決める方向だそうです。2010年に会社更生法の適用を申請して経営破綻したJALは2年間、再生を主導した稲盛―大西体制に区切りをつけ、今年秋の株式の...

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2012-01-13デルタ航空
米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、米2位のデルタ航空と5位のUSエアウェイズ・グループなどがそれぞれ、昨年11月に破産法適用を申請したアメリカン航空の親会社AMRの買収を検討していると報じています。アメリカンは業界3位。法的整理を経て人件費を圧縮できれば競争力が高まるとみられており、同社が新たな再編の目になりそうです。デルタによる買収が実現すれば、首位のユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングスを...

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体の大きい乗客が隣席に!自席の半分を占領され、フライト7時間を立ちっ放しに!

これは昨年の11月26日のニュースです。

米大手航空のUSエアウェイズのフライトで57歳の男性乗客が隣に座った体の大きい乗客に自席の半分を占領され、着陸までの7時間の間、ほぼ「立ちっ放し」となる被害を受けたそうです。

通常は、体のサイズが過大な乗客に対しては延長したシートベルト着用を求めるか、別の便に搭乗させるかの規定を持っている。これらの措置が不可能な場合は、隣席の追加購入を依頼しているそうです。

ですがこの事件はUSエアウェイズのカウンター係がこの内規を守らなかったことが災いのもととなったようです。

当初隣席は空いていたそうですが、遅れて搭乗してきたのがこの体の大きい乗客だそうです。

私なら怒ってしまうと思ったのですが、この体の大きい乗客は非常に礼儀正しい物腰で、自らが招いている状況に恐縮していたということです。

席を半分占領されてシートベルトも締められない苦境を乗務員に伝え、ビジネスクラスへ移ることも求めたが機内は満席の状態だったそうです。

乗務員用の席に座ることも許されないため、フライトの間、機内を歩いて時間をつぶしたという事です。

これに対し、乗務員が自席へ戻り、シートベルト着用の指示を受けたそうですが、隣の乗客が自分のベルトの上に座っている状態のため不可能と説明してそうです。

離着陸の際は自席にかろうじて収まることが出来ていたとの事でした。

このようなことが起こったら困りますよね。

電車なら数分の我慢で住みますが7時間ですから。

それと個人的に思うのがくさい人!

これも我慢出来ないくらい強烈な人いますから。

長時間フライトの時は、隣にどんな人が来るのかも大きな問題ですね。

体の大きい乗客隣席に、フライト7時間を「立ちっ放し」

 







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英ブリティッシュ・エアウェイズ機内で突然「緊急着水」のアナウンス!最悪の事態を想像して恐ろしい思いを!

英ブリティッシュ・エアウェイズ機内で突然「緊急着水」のアナウンス!最悪の事態を想像して恐ろしい思いを!

「緊急事態です。まもなく緊急着水します」――大西洋上空を飛行中の英ブリティッシュ・エアウェイズ機内で突然、こんなアナウンスが流れたそうです。

乗客は一時騒然となったが、直後に間違いだったことが判明したそうです。

以前はありえないと思うような事故が今は頻繁に起きていますから、こんなアナウンスがあったら本当に怖いですよね。

同機は米マイアミからロンドンへ向かっていたそうです。

出発から約3時間たった深夜に不時着の知らせが流れたのですが、実際には正常な飛行が続いていました。

アナウンスが機器の故障だったのか、人為ミスだったのかは不明だそうです。

同機は予定通り、目的地に到着したのでした。

乗客の1人は「私たちは顔を見合わせて死を覚悟した。子ども連れの家族が取り乱し、涙を流す人もいた」と話したそうです。

約30秒後、客室乗務員からアナウンスを無視するよう指示があったとの事です。

英ブリティッシュ・エアウェイズは「乗務員がただちにアナウンスを打ち消し、ご心配をかけたことを謝罪した」と説明しているそうです。





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JALの新社長、パパはチョ~有名俳優だったそうです!

  •  投稿日:2012-01-18
  •  カテゴリ:JAL
JAL(日本航空)の次期社長に昇格する見通しとなった植木義晴専務執行役員が早くも注目を集めています。

JALの新社長のパパさんは大正、昭和の時代に映画界の一翼を担った俳優、故片岡千恵蔵さんなのです。

植木氏は1975年に航空大学校を卒業し日航に入社。

パイロットとして長年勤務してきました。

2008年6月にグループのジェイエアで副社長に就任。

稲盛和夫氏が会長に就いた10年2月、本社の運航担当執行役員となり、同年12月に専務執行役員に抜てきされました。

経営環境は厳しく“安定飛行”となるかは不透明ですが、話題性はありますよね。

ですが私も片岡千恵蔵さんのこと全く知りません。

周りで盛り上げ、お年寄りをターゲットに何か企画するとかしないと、影響は今だけで終わってしまうでしょうね。




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デルタ航空のアメリカン航空買収問題の時にJALは新社長に!

  •  投稿日:2012-01-14
  •  カテゴリ:JAL
JALの社長が変わります!稲盛和夫会長は名誉会長で、植木義晴専務執行役員が社長に!

経営再建中のJAL(日本航空)は、新社長に植木義晴専務執行役員を昇格させる人事を固めたそうです。

大西賢社長は会長に、稲盛和夫会長は名誉会長となる見通しです。

17日にも取締役会を開いて正式に決める方向だそうです。

2010年に会社更生法の適用を申請して経営破綻したJALは2年間、再生を主導した稲盛―大西体制に区切りをつけ、今年秋の株式の再上場で名実ともに経営再建を果たす考えだそうです。

植木氏はパイロット出身で、稲盛会長による新体制がスタートした10年2月に執行役員に抜てきされました。

特に大きな動きもなく順調に新体制スタートのはずが、デルタ航空のアメリカン航空買収問題が!

きっと大変ですよ。新社長がんばってくださいね。





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アメリカン航空争奪戦が!デルタ航空とUSエアが買収を検討!

米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、米2位のデルタ航空と5位のUSエアウェイズ・グループなどがそれぞれ、昨年11月に破産法適用を申請したアメリカン航空の親会社AMRの買収を検討していると報じています。

アメリカンは業界3位。

法的整理を経て人件費を圧縮できれば競争力が高まるとみられており、同社が新たな再編の目になりそうです。

デルタによる買収が実現すれば、首位のユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングスを抜き、世界最大の航空グループが誕生します。

また日本への影響は、アメリカン航空とデルタ航空はJALとの提携で競っていましたから、この買収デルタ航空が勝てば、アメリカン航空がデルタ航空に吸収されることになりJALのも大きな影響がでます。

同紙によると、デルタは投資会社のブラックストーン・グループを助言会社に選定。

独占禁止法上はほぼ問題ないと判断しており、数カ月以内に買収を提案する可能性があるとしています。

また、航空業界に強みを持つ米投資ファンドのTPGキャピタルもAMR買収に関心を示しているということです。

私個人的には、アメリカン航空がすんなりデルタ航空の吸収され、デルタ航空とJALが業務提携、これが一番だと思います。





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