ついに、後払い式の電子マネーも子供が使えるようになるのですね。

おこづかいQUICPay

JCBは、10歳から使える電子マネー「おこづかいQUICPay (クイックペイ)」を始めるのです。

QUICPay は後払いなので、感覚的にはクレジットカードと同じ感じで使えますよね。

私はコンビニでの支払いは、QUICPay で、引き落としはCLUB-Aゴールドカード JAL・JCBカードです。

小学生を対象にしたサービスとして、使った金額を後日支払う「後払い式」の電子マネーは初めてとの事です。

26日から受け付けが始まります。

おこづかいQUICPayは、JCBが発行するクレジットカード会員と生計を同一にする10歳以上の子供や配偶者などで、携帯電話の決済機能「おサイフケータイ」が搭載された携帯電話を持っていれば利用可能です。

利用限度額は最高3万円で、千円単位で決められます。

利用日と金額、利用店舗は、保護者などがメールや会員専用のホームページで確認できます。

子供が使える電子マネーには、事前に現金を入金する「プリペイド式」で、鉄道などで使えるICカード「Suica(スイカ)」や携帯電話にも対応する「楽天Edy(エディ)」がありますが、事前に現金での入金が必要な上、利用履歴は残高のみのしか分かりません。

おこづかいQUICPayは利用金額をクレジットカードで支払うため、利用店舗もわかり、子供の金の出入りの詳細が把握できるのです。

10歳からという事ですが、10歳は小学4年生。

中学受験のための塾が本格化するのも4年生からです。

電車で塾に通い、夜9時までなんて子も多数います。

なので携帯電話は必需品になりますから、このような子が狙いなのではと個人的には思いました。



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