LCC(ローコストキャリア)のピーチ・アビエーションは、エアバスが提供するiPad用のエレクトロニック・フライト・バッグ アプリ、「FlySmart with Airbus」の導入を発表しました。

ピーチは、エアバスのiPadアプリを導入!「FlySmart with Airbus」です。

この「FlySmart with Airbus」は、iPadなどのタブレッで、パイロットが使用する運航マニュアルなどが閲覧できるほか、離着陸時の機体性能を算出できる計算ソフトが組み込まれています。

2012年07月に、エアバスが発表したもので、国内の航空会社が導入するのは初めての事。

ピーチはエアバスの全面バックアップを受けながら、EFBを導入し、高品質なオペレーションの実現を目指します。

また、ピーチはソフトバンクモバイルの協力で、iPadを導入してシステムを運用する予定です。

航空会社なのでどこも慎重ですね。

2012年07月に発表されたのもが、3年後の2015年に初めて導入なのですから。

コックピットに搭載されている膨大な量の、紙マニュアルを電子化することで、機体への負荷も軽減、燃費向上にも寄与するとのこと。

アップルがiPadを発表した時は、性能的にもこんなもの普及するの?と疑問に思ったのですが。

私はウインドウズのデスクトップを使っています。

以前はマックでしたが、高性能を求め秋葉ショップのBTOモデルです。

うちのママさんも、VAIOのノートブックがあるのですが、今は全く使っていなくiPad。

用途を絞ればiPadで十分なのです。

今回のエアバスのiPadアプリをみても、アップルは先見の目があったのだとつくづく思いました。

エアバス社のEFBアプリ「FlySmart with Airbus」を導入
~より安全で高品質なオペレーションの実現を目指します~