6月7日の午前8時ごろ、JALの新千歳 → 伊丹便が北海道の上空をフライト中、副操縦士がトイレに立ったのです。

保安対策で、操縦室内には常時2人いる事との決まりが有るのでCAが操縦室に。

すると、機長は「せっかくの機会だから」とCAを操縦席に座らせ、私物のスマートフォンで2ショット写真を撮影したのです。



その時間は10数秒!

自動操縦中で、たったの10数秒なのですが、10数秒間外部の見張りを怠ったとして、国土交通省がJALを厳重注意.

再発防止を求めたのです。

この件で、JALは、航空法と社内規定に違反するとして機長を乗務停止に。

また国土交通省は日本航空を厳重注意し、再発防止を求めた。

JALは、数年前にも同様の問題を起こして、謝罪しています。
2006年12月3日発のJAL422便(ロンドン-大阪関西)において、巡航中に機長が客室乗務員1名を操縦席に座らせ、写真撮影をしたという事例が判明いたしました。
社員の軽率な行動について、会社としても大変遺憾に思い、深く反省しております。誠に申し訳ありません。

同じ行為ですよね。

この時はその写真をネットで公開していたので、調べたら多数出てきました。
JALの機長が操縦室内でCAとツーショット!国土交通省から厳重注意!

今回の一件も、ネット上に写真があるか探してみたのですが有りませんでした。
私物のスマートフォンで撮影しただけなら、バレないと思うのですが?
きっと誰かに自慢して見せたのでしょうね。


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