山梨・富士河口湖温泉郷の「富士の宿 おおはし」宿泊したタイからの観光客が、部屋があまりにもひどかったとの情報をFacebookに投稿し話題になっています。


もし、日本人客が宿泊したならその場で大クレーム。

その部屋は「第2会議室」だったのです。

タイ人観光客が宿泊した部屋は「第2会議室」、あまりにもひどいと大反響に!

日本語がわからない外国人観光客を会議室に泊めようとしているのではないかと、旅館にはクレームが殺到しています。

この旅館に泊まったタイの観光客アリサさんは、20回以上も来日経験のある大の親日家。

なので日本語もわかるのです。

このアリサさんは、「私は日本によく来るのですが、こんなひどい扱いを受けたのは初めてです。」とのコメント。

アリサさんは、旅館の和室を2泊3日で予約、ところが案内された部屋はパーテーションで区切られただけの会議室。

実際、ドアの外には「Standard Room Fuji」という張り紙の上には、「第2会議室」とのプレートが。

その状況をアリサさんが、Facebookに投稿。

タイ人観光客が宿泊した部屋は「第2会議室」、あまりにもひどいと大反響に!2

その内容は、日本はいつも完璧でサービスは最高であり、詐欺もボッタクリもありませんでした。
しかし、今、私の信じてきたことは全て覆されましたとのこと。

この会議室は、1人一泊3,000円と格安。

旅館は、会議室に宿泊できる格安プランを提供したとのことですが、アリサさんが予約を申し込んだサイトで別の和室の写真が使わおり、会議室に宿泊するイメージはなかったとのこと。

旅館は、別の部屋を用意し、その差額は別の和室の写真を掲載した宿泊予約サイトが払うことで解決。

これがもし日本人で海外旅行なら100%泣き寝入りでしょうね。

”第2会議室”を客室と案内されたタイ人観光客が激怒、SNS投稿が拡散 原因は勘違い?




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