妊娠を理由に休職を命じられた、JALの客室乗務員の女性が、16日に休職の無効などを求めて東京地方裁判所に提訴しました。

客室乗務員が妊娠した場合は、母体保護の観点からJALでは機内での乗務は停止し、地上業務に移る制度があります。

ところが今回は、地上業務に空きがないとの理由で休職を命じたのです。



中東カタールの国営航空会社カタール航空も、同様の事で問題になっていました。

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