JALの機長が、操縦室内でCAとツーショット写真を撮影し、JALは国土交通省から厳重注意をうけ、そのことがネットで話題になっていました。

JALの機長が操縦室内でCAとツーショット!国土交通省から厳重注意!

検索でもどんな写真なのか探している人が多かったようです。

航空会社の機長はドキドキ!過去の投稿でバニラ・エアとピーチ・アビエーションのパイロットが乗務停止処分に! 

これが原因かは解りませんが、バニラ・エアとピーチ・アビエーションでも、機長と副操縦士が乗務停止になりました。

バニラ・エアは、昨年11月に50代の機長が、国際線2便に乗務し、富士山などが入った風景写真を自身のフェイスブックに投稿。

それが原因でその機長は27日間の乗務停止処分に。

また、ピーチ・アビエーションは2013年12月に、国内・国際線計2便に乗務した副操縦士が写真を撮影、LINEに公開したとの理由で乗務停止になりました。

業務中に撮影した写真を私的利用したとの理由で、飛行中の写真撮影は全面禁止なのです。

JALの機長の場合は、操縦室内でのCAとツーショット。

安全確認を怠るなど問題がありましたが、バニラとピーチの場合は、風景を撮影しただけ。

他にも航空会社の機長が、機内から写真撮影(スマホも)された方は多数いると思います。

それをSNSで公開したか、同僚らに公開していたら会社に判ってしまいます。

プライベートで公開した航空会社の方は、今回のバニラとピーチの処分をみてドキドキでしょうね。

もし発覚したなら乗務停止ですから。

機長ら、飛行中に写真 LCC2社が処分




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