バニラ・エアは、ANAに完全子会社なのですが、LCCとして、独自の道に進んでいるのですね。


アジアの(格安航空会社)8社があつまり、LCCアライアンスとしては世界最大の「バリューアライアンス(Value Alliance)」を設立すると発表しました。

バリューアライアンスに参加するのは、バニラ・エア、セブパシフィック航空、チェジュ航空、ノックエア、ノックスクート、スクート、タイガーエア・シンガポール、タイガーエア・オーストラリアの8航空会社で、加盟航空会社が就航する地点はアジア太平洋地域の160以上の都市となり、世界の3分の1のエリアをカバーします。

バリューアライアンス

このバリューアライアンスではエア・ブラック・ボックス社の先進技術が導入されるので、異なる航空会社の利用でも、同アライアンス内、なら最適な乗り継ぎルートや、運賃が選択でき、決算もワンストップが可能となります。

このシステムは、すでにスクート、ノックエア、ノックスクートで運用されており、相互乗り継ぎが可能となる運賃が販売されています。

バニラ・エアも、アライアンスに加盟することで、一気に規模が拡大した感じですね。

バニラエア五島勝也社長のコメントでも、バリューアライアンスが導入する技術により、利便性が格段に向上しするとのこと。

世界初のLCCアライアンスとしては、香港エクスプレス航空ら海南航空傘下のLCC4社が立ち上げた「U-FLY」がありますが、これに対抗する感じですね。

また、エアアジアなどはアライアンスではないですが複数国で事業を展開しているのでアライアンス同様な感じ。

これからはこのLCC連合も注目ですね。




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