バニラ・エアのタグ記事一覧


タグ:バニラ・エア

バニラ・エアのタグが付いた記事一覧。マイルを貯めるための情報やキャンペーン、飛行機に関する面白ネタなどを紹介しています。

2016-05-20日系LCC(格安航空会社)情報
バニラ・エアは、ANAに完全子会社なのですが、LCCとして、独自の道に進んでいるのですね。アジアの(格安航空会社)8社があつまり、LCCアライアンスとしては世界最大の「バリューアライアンス(Value Alliance)」を設立すると発表しました。バリューアライアンスに参加するのは、バニラ・エア、セブパシフィック航空、チェジュ航空、ノックエア、ノックスクート、スクート、タイガーエア・シンガポール、タイガーエア・オーストラ...

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2016-03-16ANA
ANA系列のLCC(格安航空会社)バニラ・エアが関西空港へ就航、関西-台北(桃園)線を開設すると発表しました。バニラ・エアの関西空港乗り入れは初めての事で、国内エアラインの国際線運航は5社目、国内LCCの就航は3社目です。LCC(格安航空会社)なので、気になるのは運賃ですが、シンプルバニラが片道6,490円〜、コミコミバニラが片道9,490円〜。1日1往復で、往路の関西発が深夜2時35分、台北着が04時30分。復路は台北発が21時5...

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2015-06-27日系LCC(格安航空会社)情報
JALの機長が、操縦室内でCAとツーショット写真を撮影し、JALは国土交通省から厳重注意をうけ、そのことがネットで話題になっていました。JALの機長が操縦室内でCAとツーショット!国土交通省から厳重注意!検索でもどんな写真なのか探している人が多かったようです。 これが原因かは解りませんが、バニラ・エアとピーチ・アビエーションでも、機長と副操縦士が乗務停止になりました。バニラ・エアは、昨年11月に50代の機長が...

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バニラ・エアは、ANAとは違うアライアンスに参加!アジアのLCC8社で作る「バリューアライアンス」です。

バニラ・エアは、ANAに完全子会社なのですが、LCCとして、独自の道に進んでいるのですね。


アジアの(格安航空会社)8社があつまり、LCCアライアンスとしては世界最大の「バリューアライアンス(Value Alliance)」を設立すると発表しました。

バリューアライアンスに参加するのは、バニラ・エア、セブパシフィック航空、チェジュ航空、ノックエア、ノックスクート、スクート、タイガーエア・シンガポール、タイガーエア・オーストラリアの8航空会社で、加盟航空会社が就航する地点はアジア太平洋地域の160以上の都市となり、世界の3分の1のエリアをカバーします。

バリューアライアンス

このバリューアライアンスではエア・ブラック・ボックス社の先進技術が導入されるので、異なる航空会社の利用でも、同アライアンス内、なら最適な乗り継ぎルートや、運賃が選択でき、決算もワンストップが可能となります。

このシステムは、すでにスクート、ノックエア、ノックスクートで運用されており、相互乗り継ぎが可能となる運賃が販売されています。

バニラ・エアも、アライアンスに加盟することで、一気に規模が拡大した感じですね。

バニラエア五島勝也社長のコメントでも、バリューアライアンスが導入する技術により、利便性が格段に向上しするとのこと。

世界初のLCCアライアンスとしては、香港エクスプレス航空ら海南航空傘下のLCC4社が立ち上げた「U-FLY」がありますが、これに対抗する感じですね。

また、エアアジアなどはアライアンスではないですが複数国で事業を展開しているのでアライアンス同様な感じ。

これからはこのLCC連合も注目ですね。

バニラ・エアは、4月に関西初就航!ピーチとの住み分けは?

  •  投稿日:2016-03-16
  •  カテゴリ:ANA
ANA系列のLCC(格安航空会社)バニラ・エアが関西空港へ就航、関西-台北(桃園)線を開設すると発表しました。

バニラ・エアは、4月に関西初就航!ピーチとの住み分けは?

バニラ・エアの関西空港乗り入れは初めての事で、国内エアラインの国際線運航は5社目、国内LCCの就航は3社目です。

LCC(格安航空会社)なので、気になるのは運賃ですが、シンプルバニラが片道6,490円〜、コミコミバニラが片道9,490円〜。

1日1往復で、往路の関西発が深夜2時35分、台北着が04時30分。

復路は台北発が21時50分、関西着が翌日深夜1時35分です。

また、関西-台北線就航記念として、3月15日19時からは12時間限定で同路線片道990円の特別運賃が発売されています。

2時間限定で同路線片道990円

これを書いているのは15日の深夜。

アップは16日0時、12時間限定なので早朝の6時59分まで。

これを見られた方は、セールが終わっているかと思います。

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航空会社の機長はドキドキ!過去の投稿でバニラ・エアとピーチ・アビエーションのパイロットが乗務停止処分に!

JALの機長が、操縦室内でCAとツーショット写真を撮影し、JALは国土交通省から厳重注意をうけ、そのことがネットで話題になっていました。

JALの機長が操縦室内でCAとツーショット!国土交通省から厳重注意!

検索でもどんな写真なのか探している人が多かったようです。

航空会社の機長はドキドキ!過去の投稿でバニラ・エアとピーチ・アビエーションのパイロットが乗務停止処分に! 

これが原因かは解りませんが、バニラ・エアとピーチ・アビエーションでも、機長と副操縦士が乗務停止になりました。

バニラ・エアは、昨年11月に50代の機長が、国際線2便に乗務し、富士山などが入った風景写真を自身のフェイスブックに投稿。

それが原因でその機長は27日間の乗務停止処分に。

また、ピーチ・アビエーションは2013年12月に、国内・国際線計2便に乗務した副操縦士が写真を撮影、LINEに公開したとの理由で乗務停止になりました。

業務中に撮影した写真を私的利用したとの理由で、飛行中の写真撮影は全面禁止なのです。

JALの機長の場合は、操縦室内でのCAとツーショット。

安全確認を怠るなど問題がありましたが、バニラとピーチの場合は、風景を撮影しただけ。

他にも航空会社の機長が、機内から写真撮影(スマホも)された方は多数いると思います。

それをSNSで公開したか、同僚らに公開していたら会社に判ってしまいます。

プライベートで公開した航空会社の方は、今回のバニラとピーチの処分をみてドキドキでしょうね。

もし発覚したなら乗務停止ですから。

機長ら、飛行中に写真 LCC2社が処分

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